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2014/10/18 (Sat) 僕はまだ生きている

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おはようございます。朝ブログです。

0307_2012_hand_practice.jpg
模写。ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンとロバート・ダウニーjrの手ですよ^q^

0307_2012_sherlock_doodle_mini.jpg
こっちは模写も混じってるシャーロックの練習です。

シャーロックなのかベネディクトなのか、どっちを描きたいのかわからなくなってくるんですよねぇ

3次元キャラ(って言い方あんまり好きじゃないけど)にここまではまるだなんて思ってなかったので(笑)

いやぁ難しい。アニメとかだと作画とかがあって大体表現の範囲って決まってくると思うんですが、役者だと毎回微妙に髪型が違ったり顔のラインも決まってなかったりで、難しい…。

その分自分の絵柄で表現する幅は広まるのかなぁ。まあ、様子を見ていこうと思います…

ちなみに上の絵だと大きい色つきの絵と緑のライン以外は資料なしで書いてるんですが、模索中。


さて、前置きがまたまた長くなりましたが、昨日「戦火の馬」観に行ってきました。

もちろん目当てはベネディクト・カンバーバッチ

Benedict_03.jpg
黒い馬に乗ってた人です。スチュアート少佐。

ベネディクトはいろんな表情があるので(まあ俳優はみんなそうか)見ていてわくわくしちゃいますねぇ

まあベニーの話はまた今度にしよう。また画像バンバン乗っけてうはうは語りだすのじゃね(汗)


以下ネタバレ注意です。と言っても公開日から大分過ぎてるので大丈夫かな。


さて、元々は"War Horse"は1982年に出版された小説が原作のようですね。

映画監督はおなじみのスティーブン・スピルバーグ!音楽はジョン・ウィリアムズ!

これは映画版タンタンの冒険と同じ人ですよ。

つい最近「プライベート・ライアン」を(パソコンやりながら横目で2回)観たんですよ。あれも同監督で。

戦争ものなんですが、戦場の恐怖に無残さに悲しみに…って感じで悲しいストーリーが苦手な自分にとってちょっときついものがありましてね、戦火の馬とかタイトルがまんま戦争じゃねーか!と思って当初はまったく見る予定も無かったんですが、ベネディクトが出ると知って「これは見なきゃ!」と今に至ります。

で、実際見てきたんですが戦争モノにつきもののグロテスクなシーンはあまり前面になく、悲惨さと不条理さというかね…

まあ馬と人間の絆がテーマですからね、自分にとっては見やすかったと思います。


どうでもいいんですが今回は映画館の前から3列目とかいうものすごく前の方で観たんですが、そんなに首も疲れることなくてよかったです。それよりも後ろの席の人がポンポン椅子蹴ってきてむかついたってとこです。

兄貴も「後ろから呼ばれてるのかと思った」っていうくらいだからなぁ。

椅子は蹴らないようにしましょう!足も組まない方がいいんじゃないかと思いますよ。前に誰かいるときは。


で、肝心の内容、は馬目線の戦争…というのはお決まりのフレーズですね。

実際は馬のジョーイが少年アルバートととあることがきっかけで出会い、せっかく仲良くなったのに、ジョーイが財政難で売られることになってしまい、戦争馬?として生きていくことに…

最初の引き取り手、ニコルズ大尉、だっけな、がドイツ襲撃中に亡くなってしまい、ドイツ軍にジョーイが引き取られたり、ジャム農家の娘のところへ行ったり、またドイツ軍に奪われたりしてついには暴走して戦場を駆け回る…

あの場面でやっと「おおっ、戦火の馬!」なんて(笑)

駆け回ったせいで有刺鉄線に引っかかるは体力は減るわでとうとう瀕死状態に。そこでイギリス軍に見つかり、助けられそうになる場面。あのシーンいいですよ。

というのも出撃前のイギリスとドイツの戦場の間で瀕死のジョーイのもとへイギリス兵が仲間の反対を押し切って助けに行こうとするところで相手のドイツ兵も出てきて一緒に助ける部分ね。

名前教えあったり、最後には「弾に当たるんじゃないぞ」って言って別れる。

その直前にジョーイはどっちのものになるかで一瞬もめかけたのでひやひやしたんですが、結局コイントスで落ち着いてよかった。

そのころジョーイの元飼い主のアルバートも徴兵されてて、ガス弾に当たり目を負傷。

帰ってきても目が見えず。ジョーイはイギリス軍のところへ連れてかれるんですがアルバートには見えない!

治療受けているアルバートの後方で連れられているジョーイのシーンもぐっとくる。

ジョーイもボロボロだったので撃ち殺されそうになってしまうんですが、馬が来たと聞いてアルバートが目が見えないままだけど口笛を吹きながらゆっくりと近づいてきて、やっと再開…!

いんやあぁすごい。

目が見えていないけどジョーイの特徴はしっかりと覚えていたので見なくても大丈夫だった!


ってあらすじを書きたいわけじゃなかったorz

ええと、あれですね、ジョーイの行く先々で運よく優しい人に出会えたのが幸運なんですねえ。

戦場では自分たちのことだけでいっぱいなのにそれでも馬を気に掛ける人たち。ジョーイが売られると知ってアルバートがニコルズ大尉に必死に返すよう頼むんですが、その時でも「私に貸してくれると思えばいい」みたいなところ、あれも違う視点で見れば「ただのうまい言い訳かよ」とは思いますが、その後に大尉はスケッチ付きの手紙を送ろうとしていたんですよね。

それで「口だけじゃなかったんだなぁ」と思いましたね。

で、しばらくしてやっとベニーの登場!余裕でにやけました。いつ出るのかなあとずっと待ってたんだもん。

この映画は他にもぐっとくる場面たくさんありますよ!

皆でお金集めて競売とか、やな奴だけど同じ仲間として助けようとしたり。

それにしてもこんなに馬ばっかり見るの初めてだったわ。馬っつうかロバとポニーなら1度ずつ乗馬したことあるんですがね。

馬ってどうなのかな。落ちたら怪我しそうで怖いです。

役者は乗馬訓練2か月くらいやってたそうですね。感動するわい。

(ベニーが馬乗る練習してるところとかすっげー気になるのですが)

あの訓練のシーンもかっこよかったしなぁ。馬の足音の力強さつったらねえ!

そんでもってベニーが格好良くてなぁ…かんばーばあああああああっちいいいいいいい!!!!

掛け声とか大きい声とか、シャーロックのベネディクトしかまだ自分は知らなかったので、ほかの役演じている姿が拝めてわたしゃ嬉しいですよ…

もうベニーの横顔とか姿だけスクリーンから浮いてるみたいに見えたわいww

スタッフクレジットもしっかりと"BENEDICT CUMBERBATCH"の字を確認しましたからねっ


ということで、今後上映する「裏切りのサーカス」にもベネディクト出演するらしいのでこっちもできたら見ようかとは思ってます。

その前にシャーロックホームズ シャドウゲーム見なきゃね!

今月はいろいろあって出費が増えそうなんで見られるか心配ですけど…

そしてあれですね、ベネディクトさんはチョイ役っつうか、脇役ばっかりが多いと思うのでHawkingとか日本語出してくれよう

日本じゃメジャーじゃないっぽいけど、wikipedia見るとすごい実力派?っていうの、わからんけどそういう人みたいなのでこれからの活躍すごく期待してます。


うーん、なんか映画の感想じゃなくなってしまって情けない(笑)

まあ、この映画は元々ベニー目当てだったからな。でも感動もの見たい方にはお勧めです、よ。

ええと…なんかすいませんw読み返していたらベネディクトだのベニーだのうっせーよっていうorz


まあ、どなたかベネディクト()の映画あったら教えてください…できたら日本国内で観れるもの…


では、今日はこの辺で!

今日地味に誕生日のノアでした\(^o^)/
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