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2014/10/18 (Sat) 僕はまだ生きている

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sherlock_20.jpg

おはようございます~!

久しぶりに天気がいいのでちょっぴり気分がいいです。

朝起きた時に明るい外の景色が見えるのがホントに好きです。やっぱりね、太陽って偉大。

さて、先週ワタシ、ついに、BBCシャーロックの動画を発見してしまいましてね!1話見ましたよ!

まさか見られるだなんて思ってなかったので、偶然見つけた瞬間(゚Д゚)って顔でした。

もう今までイントロだけ何回も見てたので続きが楽しみで楽しみで…しかし、DVDは字幕も吹き替えもない状態だし、見られるとしたらいつになるんだろう…と半ばあきらめていたところだったので嬉しさ半端なかったです(笑)

さて、せっかく見たので感想!

ネタバレご注意ください

ワタシはネットで記事読んでるときとかも、ちらっとでも目に入るのが嫌なタイプなんですが、ネタバレって皆平気なもんなんですかね?




#1 A STUDY IN PINK

これ、原作の「緋色の研究」のもじりですよね。ピンクってところが笑えます。

そしてワタシにとってこれは期待通り、あるいはそれ以上に楽しかったです。

自分、推理系とか頭使うの苦手なので2回見てもまだ頭に入ってない部分があるんですが、話のテンポは普通じゃないですかね?

このドラマは音楽も素敵です。楽器の名前わからないけど、あのチェンバロっぽいちりちりした音が大好きなのです。

ロバート・ダウニーjr.の映画版のSHも音楽が素敵ですよね。

そういえば…ちょっとだけあらすじとか書いた方が興味湧きますかね?まあ、ブログなんだし好きなこと書けばいいか!


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左がシャーロック・ホームズ、右がジョン・ワトソン

ファーストネームで呼び合うのも現代版ならではっていうのかな。ホームズとワトソンじゃなくて、シャーロックとジョンなんですよ!なんかいいです。

現代版シャーロック、とかいうお決まりのフレーズ。スマートフォンやらパソコンやら、私たちがいるのと同じ時代が舞台。

今回は1話ってことで先にドラマの紹介もさせてください!日本で話題になればDVDやら再放送とかしてくれるんじゃないかっていう、かなり無謀なことを考えてるんですがね、まあ置いておいて…

シャーロック演じるのはベネディクト・カンバーバッチ。最近ワタシが「ベニー」やら「ベネディクト」つってるのはこの方です。最近の映画で言うと「戦火の馬」の…スチュアート少佐、大佐?まあいいか。

ジョン演じるのはマーティン・フリーマン。この人は…今年12月上映の「ホビット」って映画で出演してる人のはず…。

シャーロック・ホームズっていうとディアストーカーにパイプの紳士…っていうのが第一印象でしょうかね。

実際自分は聖典(原作小説)から入った時に、まさに上のイメージ像のまま読んでいたんですが、間違っていた!

これは、まあ前にもブログで書いたような気がするので割愛しましょう。


さっさと内容に入れよ!ってことで、さっさと説明しちゃいます(笑)


退役軍人、というか軍医ジョン・ワトソンの悪夢から始まる最初のシーン。初めて見たときクリックした動画を間違えたのかと思いましたよ。銃声に「ワトソン!」の呼び声。

軍人時代の悪夢で目覚め、次はセラピストやらブログやらでジョンが心に問題を抱えているアピールですね。軍人の記憶のフラッシュバックとかは洋画ではよくあるモチーフですかね。happy tree friendsのフリッピーとか。

ある日ジョンは旧友に出会うんですが、その旧友がフラットメイトの話題を持ちだします。多分一人ぐらしだからジョンは生活がちょっとキツイとかの話があったはずですがうろ覚え。

しかしジョンが「誰が僕なんかとフラットメイトに?」というと旧友が「そういうのは今日で2人目だねーww」と返し

「じゃあ1人目って?」



シャーロックきたあああああああああああああああ!!!!!!!!

ってわけですね。初めて観たシャーロックは逆さまに映ってたんだ…忘れないよ…

死体安置所?で何やら調査中のシャーロックがね、あのシーンで惚れた人多いんじゃないでしょうかねー

そしてジョンとシャーロックが初めて会うシーン!

ちょっと見ただけでシャーロックは「アフガニスタン?イラク?」とジョンに一言。

「はい?」とジョンは驚く…お得意の推理っつうか、シャーロックの鋭すぎる観察力を見せつけられます。

まあそれで一緒に住むことになって、事件があって…ってことですね。二人のことで夢中で肝心な事件の話をしてなかったんですが、簡単に言えば連続の不審死事件ですかね(簡単すぎる)


シャーロックと警察の関係とジョンの関係が面白いです。警察の間ではシャーロックはフリーク扱いだったっていう。

原作では頼れる最後の手段!っぽいイメージだったんですが、シャーロックの鋭すぎる推理に皆がついていけない所もあったり。

あれですねー、アニメだと「心霊探偵八雲」の八雲と晴香に似てると思いましたね。

いちいち「すごい!」とか口に出すジョンが可愛らしい… 褒められるのに慣れてないシャーロックっていうのかな、そこの描写は原作にもあったかもしれない。褒められるのが嫌じゃないシャーロック・ホームズさん。

レストレード刑事達とのかなりギスギスした場面が笑えます。

何もしゃべってないレストレードに「黙れ!」っていうシャーロックがwwまだ何も言ってないのに!考えるのすら気に障るらしいですね。

他にも「皆黙れ!動くな!息をするな!」みたいに考えるときにかなり神経質になるところも。

「君はみんなのIQを下げている。黙れ」とかw最高です。

高機能反社会的人間(だっけ) ちょっと他人への配慮に欠けるシャーロックがね、ジョンにも普通に「君は馬鹿だからね」とか「ちゃんと頭使ってるのか?」とか吐いてしまうんですが、しばらくするとちょっと考えて「今のキツかった?」みたいに気遣うところもあってさ…


そして見どころなのがジョンの症状というか、戦争のショックで足を引きずって杖が手放せないはずなのに、気づくとアレ、杖どうした??っていうところですね。

後々わかるんですがジョンの心理っていうのかな、シャーロックと事件の捜査してるときの生き生きとした動き!その原因が実は…

後シャーロックにおいて行かれるジョンとか、レストランの会話のシーンとか、面白い場面たくさんあります。

SHでおなじみのブロマンスが好きな方はおそらく楽しめると思いますよあのシーン!

勘違いされ過ぎwwそして互いに勘違いしちゃってさ!

そして他にも好きなシーンがあるんですが、最後のシャーロックが犯人像を推理するシーン…あれはいい。

あれはいいよホント!「毛布を見てみろ!動揺してるんだぞ!」とかウフフフフって感じですよマジで。

まあそこらへんのちょっと歪んだ目線の感想はtwitterで随時ほざいているので興味ある方はどうぞ\(^o^)/


ほんと細かいところで楽しい部分がありすぎて全部挙げられないんですが、この作品に出会えてよかったなぁと改めて思ってます。

ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンっていう俳優も知ったし!世界が広がりましたね!

ちなみに今週は2話目を見る予定なので楽しみ。



うーん、最近自分の打つ文章のまとまりのなさがちょっと気になるんですが、こんな感じでこれからも感想書けていけたらいいな。

それにしてもやっぱり何かダメな感じ…なんだろうなぁ。


では、今日はこの辺で!
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